道路を走る自動車や二輪車、そして歩行者の安全を守っている信号機と道路標識。

見えていて当然ですが、たまに見えにくくなっているものがあります。

特に多いパターンが街路樹の枝が被さっているのが多いです。これらは、木の枝を伐採さえすれば問題解決ですが、看板等ですと設置者のモラルが問われます。 普通であれば、設置はしませんがそうでない人は平気で設置します。特に厳しい罰則がありませんので、まれにこのようなパターンを見かけますが、走行している側からしてみれば本当に怖いです。 赤か青かわからない状況で交差点に差し掛かり、そのまま交差点に進入したら右から走行してきた自動車にぶつけられたらたまったものではないです。 他にも、一方通行とは気が付かず侵入したら出会いがしらで対向車と正面衝突と、考えられる危険性をあげたら次から次へと出てきます。

安全かつ無事故で走ることが出来るのは、これらのものが確実に見えるからです。見えているから赤だとわかり停止する。靑だとわかるから交差点を通過する。一方通行だとわかるから、一方通行を逆走しない。 普段走行していて当たり前のようにしている、これらの行為。もし、出来なくなったら確実に交通事故数が増えます。
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